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日本聖公会青年大会2012in東北 re:member ~ひかりを灯そう~ 「わたしは世の終わりまで、あなたがたと共にいる。」(マタイ28:20) 日程:8月23日(木)~26日(日) 会場:宮城県各所 宿泊:秋保グランドホテル 対象:18歳以上の青年 参加費:4万円(多少の交通費の補助を検討中) 内容:基調講演(川上直哉牧師/超教派東日本大震災復興支援団体「東北HELP」事務局長) セッション「それぞれの3月11日を振り返って」 東日本大震災被災地巡り 申込:各教区青年担当者を通して申込(申込案内は各教会へ近日送付予定) 申込〆切:7月15日 問い合わせ:若松諸聖徒教会 司祭 越山哲也 、または、 全国青年ネットワーク事務局(Tel:0574-58-0241=可児ミッション内/担当:山田) メール:seinen.taikai.2012(at)gmail.com *(at)を@に変えて送信して下さい。 企画・運営:全国青年大会2012実行委員会 主催:日本聖公会青年委員会 ステュワード募集!! ー日本聖公会宣教協議会ー 今年9月に行われる日本聖公会宣教協議会。 その運営にあたり様々なお手伝いをする「ステュワード」を募集します。 この働きは、お手伝いのみならず、 協議会そのものを体験し、学び、 これからの日本聖公会について考える機会を得ることを目的としています。 【 期 間 】 2012 年9 月13 日( 木) 〜17 日( 月) *会議は9/14 〜ですが、準備のため前日入りして頂きます。 【 内 容 】 運営全般のお手伝い 【 費 用 】 参加費は不要。 交通費・宿泊費は協議会実行委員会から支給。 【 応募条件 】 ①上記全期間に参加可能な方 ② 18 歳〜30 歳 ③パソコンでWord 等の操作ができる方 【 募集人数 】 5 名 【 応募〆切 】 6 月10 日( 日) 【 申込先 】 各教区青年担当者 【プログラム】(予定) 14日(金) 開会礼拝 基調講演 グループ討議 15日(土) 「いっしょに歩こう!プロジェクト」報告 シスターのお話 グループ討議 16日(日) 主日聖餐式 バイブル・シェアリング グループ討議 懇親会 プレゼンテーション 17日(月) まとめ 閉会聖餐式 *ご質問等は、下記まで。 全国青年ネットワーク事務局 Tel:0574-58-0241(可児ミッション内、担当:山田) E-mail: youth.po@nskk.org また、2013 年4月16 日〜21 日に沖縄で行われる世界聖公会平和協議会でもスチュワード募集を行います。 詳しくは、秋ごろ、追ってこのブログにもアップする予定です。 _ 【期間】 2012年8月5日(日) ~ 6日(月)
【主催】 神戸教区、広島復活教会(神戸教区) 広島平和礼拝のウェブサイト *なお、参加申し込みは、各教区青年担当者を通して行って下さい。 →各教区青年担当者一覧は、こちら _ 1992年より4年ごとに開催されている、日本聖公会全国青年大会の開催が、今年も決まりました。
日本聖公会東日本大震災被災者支援活動「いっしょに歩こう!プロジェクト」の協力の下、 仙台を中心にプログラムが行われる予定です。 募集案内の詳細は5月末〜6月にかけて、各教会等に順次配布される予定です。 後日、このブログにもアップします。 2012年 全国青年大会 【日程】 8月23日(木)〜26日(日) 【会場】 仙台、ほか 【協力】 管区「いっしょに歩こう!プロジェクト」 みなさまへ。
早いものでもう2月も後半ですね。教会暦では、復活日までの信仰の修練期間-「大斎節」を迎えます。この40日間、さらに熱心に祈り、聖書のみ言葉を深く味わい、そして自分自身の生きる姿勢をあらためて問い直すとしたいと思います。 今回のへのこのこ通信は、基地に関するニュースと沖縄の旅の予告です。どうぞお読みください。 ☆☆☆おきなわ・へのこのこ通信 95☆☆☆ ★★★稲嶺名護市長、米国へ★★★ (沖縄タイムス2月6日より) 稲嶺進名護市長は6日午後、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対を訴えるため、米ワシントンへ出発した。現地時間6日午後に到着予定で、同7、8、9の3日間、米政府や議会、シンクタンクの関係者らと意見交換する。在沖海兵隊のグアム移転見直しが本格化し、米政府内でも辺野古移設断念の動きが出てきており、米側の反応が注目される。 ★★★レビン氏辺野古再考を国防長官に要請 ★★★ (沖縄タイムス 2月16日より一部抜粋) 【平安名純代・米国特約記者】 レビン米上院軍事委員長は14日、同委員会が開いた2013米会計年度(12年10月~13年9月)国防予算案に関する公聴会の冒頭で、日米両政府が8日に発表した声明について、「歓迎すべきニュース」とした上で、「(声明に)経費の負担が不可能な代替施設建設計画を見直す意図が認められなかった」として、米軍普天間飛行場の辺野古移設堅持の方針を批判。パネッタ国防長官に、巨費を要する代替施設建設計画は非現実的で再考するよう要請した。 一方、パネッタ長官は同地域の海兵隊配置構想について「ローテーション運用することで展開力を強化する」と述べ、各拠点に6カ月交代で配備する方針を表明。昨年11月の豪政府との合意内容をモデルに、フィリピン政府とも交渉しているとした。 レビン氏は9日の公聴会で、在日米軍や在韓米軍の再編計画について「永続的な長期にわたる大規模な部隊の駐留を念頭に置いた古い考え方だ」と批判。抜本見直しを求める考えをあらためて示すなど、国防総省との対決姿勢を鮮明化させている。 ★★★2012年沖縄の旅の日程が決まりました ★★★ 今年の沖縄週間/沖縄の旅の日程・テーマが決まりましたのでご報告いたします。まだ正式な参加募集のご案内ではありませんが、今のうちからご予定に入れていただければ幸いです。 2012年沖縄週間/沖縄の旅 テーマ 「命どぅ宝」~わたしたちが頼るべきもの~ 聖句:コロサイ2:6「キリストに結ばれて歩みなさい」 日程:2012年6月22日(金)~25日(月) プログラム2日目6月23日は、ちょうど「沖縄慰霊の日」にあたります。その日は、沖縄戦の追体験をしつつ平和の実現のために祈る「平和行進」を計画しています。その他、大変魅力的な講演、学び、交流など予定しています。プログラム詳細は現在調整中。あらためて、当へのこのこ通信でもご案内いたします。 ★★★辺野古情報★★★ 現在の辺野古情報が分かりやすく伝えられているサイトがあります。 辺野古浜通信-PHOTO- 以下のウエブサイトもご覧ください。 おおかな通信2(旧・辺野古からの緊急情報) お問い合わせは、柴本孝夫司祭まで。 Eメール:t-mark@(at)hi-ho.ne.jp Tel/Fax:093-551-0006 辺野古協働に関しての記事、情報、アピール等ありましたら、Eメールにてお寄せください。 北海道教区: 吉野暁生 執事
東 北 教区: 越山哲也 司祭 北関東教区: 木村直樹 司祭 東 京 教区: 卓 志雄 司祭 横 浜 教区: 小林 祐二 司祭 中 部 教区: 金 善姫 執事 京 都 教区: 小林 聡 司祭 大 阪 教区: 磯 晴久 司祭 神 戸 教区: 林 和広 司祭 九 州 教区: 大野誠一朗 さん 沖 縄 教区: 岩佐直人 執事 * 各担当者の連絡先 ご存じない方は下記「日本聖公会全国青年ネットワーク事務局」まで、お問い合せ下さい。 Tel:0574-58-0241(可児ミッション内、担当:山田) E-mail: youth.po@nskk.org
みなさまへ。寒さが厳しい毎日です。いかがお過ごしでしょうか?
東日本大震災で被災した人々、またその他様々な災害、そして病や悩みの内にある人々の上に神さまの癒しと慰め、また恵みと導きがありますようにと祈ります。 今回のへのこのこ通信は、とくに年末から政府の非常に強引で乱暴な姿勢ばかりが目立つ、辺野古のアセスに関するニュース、他、をお伝えします。どうぞ関心を持ちつつ、共に、祈り、また取り組んでいきましょう。 ☆☆☆おきなわ・へのこのこ通信 94☆☆☆ ■「史上最悪のアセス」専門家、国の強引さ批判 沖縄タイムス 2012年1月12日 「最悪のアセスだ」。沖縄防衛局による県への評価書の未明搬入や意見書の欠落など県民の反発が高まる中、那覇地裁で始まった11日の「辺野古違法アセス訴訟」の集中審理。米軍普天間飛行場の移設に伴う、一連の環境影響評価(アセスメント)手続きについて、証言台に立った専門家2人は「法の2本柱である科学性と民主性がない」などと指摘、あらためて強引に手続きを進める国の姿勢を批判した。 評価書が提出されたことで手続きが最終段階に入ったこともあり、地裁前の広場で開かれた事前集会には、県庁で評価書提出の阻止行動に当たった市民らも駆け付けた。「評価書のずさんさも明らかになりつつある。勝利に向けて頑張ろう」と気勢を上げ、地裁に向かった。原告や支援者らで30席の傍聴席は足りず、抽選となった証人尋問。最初に証言した沖縄大学教授の桜井国俊さん(68)は、国側代理人十数人を横目に、パワーポイントを使って整然と説明した。 評価書で初めて垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備を明記するなど「後出しを重ねたことは意見陳述権侵害」と指摘。国による一連の手続きをアセス法に照らし合わせ「法が求める民主的な手続き、科学的な分析がない」などと批判した。淡々と証言を続けた桜井さんだったが、最後は「歴史に残る最悪のアセスだ」と声のトーンを高め、国への不満をぶつけた。 1996年から辺野古の自然保護活動などに携わっている、世界自然保護基金(WWF)ジャパン自然保護室の元主任の花輪伸一さん(62)は生物多様性などについて証言。国が2007年に実施した事前調査について「専門家や住民らの意見を取り入れずに実施したことが、科学的信頼性を失う根拠となり、その後の手続きに響いている」として「非科学的」と断じた。国側代理人は、証人2人へ反対尋問をすることもなく、終始無言でメモを取りながら耳を傾けていた。 集中審理は12日もあり、日本自然保護協会の安部真理子さん、建築家の真喜志好一さんらが証言する。13日午後6時からは、那覇市古島の教育福祉会館で訴訟報告集会もある。 [ことば] 辺野古違法アセス訴訟 県内外の市民ら約620人が2009年に提訴。米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での環境影響評価(アセスメント)で、事業者の沖縄防衛局が手続きの途中でヘリパッド建設計画などを追加したため、方法書や準備書など一連の手続きをやり直す義務が同局側にあることの確認を求めている。また追加修正により住民らが意見陳述する機会が侵害されたとして損害賠償を求めている。 「お笑い米軍基地をご存じでしょうか。沖縄の置かれている現状や基地問題を笑いで切っている沖縄のお笑い集団です。」現状をおかしいよっと伝えている強い思いを笑いとともに一度見ていただけたらと思います。⇒次の記事 ■「お笑い米軍基地」全国へ アクトビラが映像配信 琉球新報 2012年1月14日 沖縄のホットなお笑いを全国に―。「演芸集団FEC」(那覇市、山城智二社長)と北谷町に業務拠点を持つ動画配信会社C―POPTV(東京)は13日、テレビ向け映像配信サービス「アクトビラ」に専用チャンネルを開設し、公演「基地を笑え!お笑い米軍基地6」を収めた映像の配信を始めた。「FECチャンネル」として「お笑い米軍基地」シリーズをはじめ、定期公演「お笑い劇場」などを随時、配信していく。 アクトビラは、デジタルテレビ向けにブロードバンド回線を利用したビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスを行っている。パナソニックやソニー、シャープなどが出資。現在、アクトビラ対応テレビは347万台に上る。 配信が始まった公演は二つのパックに分かれており、料金は1パック3日間で210円、全パックは7日間で504円。C―POPTVは「近年は、DVDのレンタルから自宅のテレビから配信を受けるスタイルが定着しつつある。アクトビラでの配信によって、県外の人たちにFECのライブを見てもらえる機会が増えると期待している」と話した。 ★★★辺野古情報★★★
日本聖公会九州教区 平和を考えるプログラム 第13回「長崎に立つ」-2012・冬
「原爆」そして「原発」 つい最近まで、「原子力発電は、安定供給でき経済性に優れ、かつクリーンなエネルギーです」 という“感じのいいCM”が頻繁に流されていました。原子力を平和利用することこそ人類最高の 夢である、とのメッセージを、私たちを含む多くの人々はたいした疑問を抱くことなく、それこそ “なんとなく”受け止め、過ごしてきたと思います。 ところが、今年三月に起こった東日本大震災は、意図的に作られてきたこの「原子力の安全神話」 を完全に打ち砕くことになりました。そしてこのエネルギーの源である放射能は、私たち人間の力 ではまったく制御できないものであることを証明しました。 私たちはこれまで平和の実現への大切な足がかりとして、かつて長崎にもたらされた原子爆弾に よる被害、とくにその被爆者の痛みの声を聴き続けてきました。これは現在私たちが直面している 原発事故からの問題と無関係ではなく、むしろまったく同じ根をもつ出来事であると思います。 「原爆」そして「原発」の出来事をしっかり見据えて、私たちはこれからどう生きていけばいい のか。どう生きることができるのか。集まった仲間たちと一緒に学び考えるひとときを過ごしたい と思います。 今回は、原子力のことも研究されてきた元九州大学教授で私たちの教会「聖公会」の仲間である 蔵元英一さん、玄海原発プルサーマル裁判の会原告団団長の石丸初美さん、そして私たちの長崎で の学びでずっとお世話になっている被爆者の城臺美弥子さんをお招きし、お話を伺い、想いを交換 するひとときを持ちます。またいつものように「長崎に立ち」、私たちなりの平和の取り組みをも 進めてまいりたいと思っています。 老若男女、初めての方も久しぶりの方も、皆さん歓迎します。どうぞぜひご参加ください。 2011 年 12 月 日本聖公会九州教区・平和を考えるプログラム実行委員会 プログラムの要項は、こちら
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