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北海道教区: 吉野暁生 執事
東 北 教区: 越山哲也 司祭 北関東教区: 木村直樹 司祭 東 京 教区: 卓 志雄 司祭 横 浜 教区: 小林 祐二 司祭 中 部 教区: 金 善姫 執事 京 都 教区: 小林 聡 司祭 大 阪 教区: 磯 晴久 司祭 神 戸 教区: 林 和広 司祭 九 州 教区: 大野誠一朗 さん 沖 縄 教区: 岩佐直人 執事 * 各担当者の連絡先 ご存じない方は下記「日本聖公会全国青年ネットワーク事務局」まで、お問い合せ下さい。 Tel:0561-53-8937 E-mail: youth.po@nskk.org みなさまへ。寒さが厳しい毎日です。いかがお過ごしでしょうか?
東日本大震災で被災した人々、またその他様々な災害、そして病や悩みの内にある人々の上に神さまの癒しと慰め、また恵みと導きがありますようにと祈ります。 今回のへのこのこ通信は、とくに年末から政府の非常に強引で乱暴な姿勢ばかりが目立つ、辺野古のアセスに関するニュース、他、をお伝えします。どうぞ関心を持ちつつ、共に、祈り、また取り組んでいきましょう。 ☆☆☆おきなわ・へのこのこ通信 94☆☆☆ ■「史上最悪のアセス」専門家、国の強引さ批判 沖縄タイムス 2012年1月12日 「最悪のアセスだ」。沖縄防衛局による県への評価書の未明搬入や意見書の欠落など県民の反発が高まる中、那覇地裁で始まった11日の「辺野古違法アセス訴訟」の集中審理。米軍普天間飛行場の移設に伴う、一連の環境影響評価(アセスメント)手続きについて、証言台に立った専門家2人は「法の2本柱である科学性と民主性がない」などと指摘、あらためて強引に手続きを進める国の姿勢を批判した。 評価書が提出されたことで手続きが最終段階に入ったこともあり、地裁前の広場で開かれた事前集会には、県庁で評価書提出の阻止行動に当たった市民らも駆け付けた。「評価書のずさんさも明らかになりつつある。勝利に向けて頑張ろう」と気勢を上げ、地裁に向かった。原告や支援者らで30席の傍聴席は足りず、抽選となった証人尋問。最初に証言した沖縄大学教授の桜井国俊さん(68)は、国側代理人十数人を横目に、パワーポイントを使って整然と説明した。 評価書で初めて垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ配備を明記するなど「後出しを重ねたことは意見陳述権侵害」と指摘。国による一連の手続きをアセス法に照らし合わせ「法が求める民主的な手続き、科学的な分析がない」などと批判した。淡々と証言を続けた桜井さんだったが、最後は「歴史に残る最悪のアセスだ」と声のトーンを高め、国への不満をぶつけた。 1996年から辺野古の自然保護活動などに携わっている、世界自然保護基金(WWF)ジャパン自然保護室の元主任の花輪伸一さん(62)は生物多様性などについて証言。国が2007年に実施した事前調査について「専門家や住民らの意見を取り入れずに実施したことが、科学的信頼性を失う根拠となり、その後の手続きに響いている」として「非科学的」と断じた。国側代理人は、証人2人へ反対尋問をすることもなく、終始無言でメモを取りながら耳を傾けていた。 集中審理は12日もあり、日本自然保護協会の安部真理子さん、建築家の真喜志好一さんらが証言する。13日午後6時からは、那覇市古島の教育福祉会館で訴訟報告集会もある。 [ことば] 辺野古違法アセス訴訟 県内外の市民ら約620人が2009年に提訴。米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での環境影響評価(アセスメント)で、事業者の沖縄防衛局が手続きの途中でヘリパッド建設計画などを追加したため、方法書や準備書など一連の手続きをやり直す義務が同局側にあることの確認を求めている。また追加修正により住民らが意見陳述する機会が侵害されたとして損害賠償を求めている。 「お笑い米軍基地をご存じでしょうか。沖縄の置かれている現状や基地問題を笑いで切っている沖縄のお笑い集団です。」現状をおかしいよっと伝えている強い思いを笑いとともに一度見ていただけたらと思います。⇒次の記事 ■「お笑い米軍基地」全国へ アクトビラが映像配信 琉球新報 2012年1月14日 沖縄のホットなお笑いを全国に―。「演芸集団FEC」(那覇市、山城智二社長)と北谷町に業務拠点を持つ動画配信会社C―POPTV(東京)は13日、テレビ向け映像配信サービス「アクトビラ」に専用チャンネルを開設し、公演「基地を笑え!お笑い米軍基地6」を収めた映像の配信を始めた。「FECチャンネル」として「お笑い米軍基地」シリーズをはじめ、定期公演「お笑い劇場」などを随時、配信していく。 アクトビラは、デジタルテレビ向けにブロードバンド回線を利用したビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスを行っている。パナソニックやソニー、シャープなどが出資。現在、アクトビラ対応テレビは347万台に上る。 配信が始まった公演は二つのパックに分かれており、料金は1パック3日間で210円、全パックは7日間で504円。C―POPTVは「近年は、DVDのレンタルから自宅のテレビから配信を受けるスタイルが定着しつつある。アクトビラでの配信によって、県外の人たちにFECのライブを見てもらえる機会が増えると期待している」と話した。 ★★★辺野古情報★★★ 日本聖公会九州教区 平和を考えるプログラム 第13回「長崎に立つ」-2012・冬
「原爆」そして「原発」 つい最近まで、「原子力発電は、安定供給でき経済性に優れ、かつクリーンなエネルギーです」 という“感じのいいCM”が頻繁に流されていました。原子力を平和利用することこそ人類最高の 夢である、とのメッセージを、私たちを含む多くの人々はたいした疑問を抱くことなく、それこそ “なんとなく”受け止め、過ごしてきたと思います。 ところが、今年三月に起こった東日本大震災は、意図的に作られてきたこの「原子力の安全神話」 を完全に打ち砕くことになりました。そしてこのエネルギーの源である放射能は、私たち人間の力 ではまったく制御できないものであることを証明しました。 私たちはこれまで平和の実現への大切な足がかりとして、かつて長崎にもたらされた原子爆弾に よる被害、とくにその被爆者の痛みの声を聴き続けてきました。これは現在私たちが直面している 原発事故からの問題と無関係ではなく、むしろまったく同じ根をもつ出来事であると思います。 「原爆」そして「原発」の出来事をしっかり見据えて、私たちはこれからどう生きていけばいい のか。どう生きることができるのか。集まった仲間たちと一緒に学び考えるひとときを過ごしたい と思います。 今回は、原子力のことも研究されてきた元九州大学教授で私たちの教会「聖公会」の仲間である 蔵元英一さん、玄海原発プルサーマル裁判の会原告団団長の石丸初美さん、そして私たちの長崎で の学びでずっとお世話になっている被爆者の城臺美弥子さんをお招きし、お話を伺い、想いを交換 するひとときを持ちます。またいつものように「長崎に立ち」、私たちなりの平和の取り組みをも 進めてまいりたいと思っています。 老若男女、初めての方も久しぶりの方も、皆さん歓迎します。どうぞぜひご参加ください。 2011 年 12 月 日本聖公会九州教区・平和を考えるプログラム実行委員会 プログラムの要項は、こちら 第34回SCM現場研修 「共生社会と私たち 〜生野・釜ヶ崎の現場で学ぶ〜」 SCMは、Student Christian Movement、学生キリスト者運動の略です。この運動は貧富の差の拡大や、差別が存在する社会構造に疑問を抱き、貧しき者の立場に立とうとした学生キリスト者の運動です。 釜ヶ崎は労働者の街、生野は在日韓国・朝鮮人の多く暮らす街です。そこで活動する方が講演と現場の案内をして下さいます。3日目には、二つの現場での学びをふまえて、東日本大震災の支援活動に参加されている池住圭さん(日本聖公会・名古屋学生青年センター)の講演を聞きます。 日時:2012年2月29日(水)午後3時〜3月3日(土)午後1時 対象:18歳〜35歳の趣旨に賛同する学生・青年 参加費:15,000円* *「日本聖公会青年プログラム参加助成制度」による補助を受けることが出来ます。(審査有り) まずは、全国青年ネットワーク事務局(担当:山田)までご連絡下さい。 電話:0561-53-8937(愛知聖ルカセンター内) メール:youth.po@nskk.org 【詳しいご案内】 ・第34回SCM現場研修のご案内 ・申込書 日時:2012年2月17日(金)〜18日(土) 場所:千葉県市川市少年自然の家 対象:1993年度生まれ〜1985年度生まれ(受洗の有無は問いません) 参加費:18歳以上(高校生は除く)¥6,000、高校生¥5,000 *交通費、遠方からの前日、2日目の宿泊費については各教区に要相談。 詳細及び申し込み方法は、以下のご案内をご覧下さい。(これらの書類は各教会にも送付されています。) U26より発足の経緯とご挨拶 第一回U26集会(ご案内) テゼ共同体のブラザーを迎えての黙想と祈りの集い
『喜び・あわれみ・ゆるし』 11/20(日)15:00-19:00 日本福音ルーテル賀茂川教会 (京都市北区小山下内川原町14) 地下鉄烏丸線北大路駅1番出口から北へ50m、今宮通りを東へ20m 11/25(金)19:00-20:00 カトリック六甲教会 (神戸市灘区赤松町3-1-21) 黙想と祈りの集い準備会 http://mokusoutoinori.cocolog-nifty.com/blog/ ★★★辺野古のフェンスに掲げるバナー(平和へのメッセージ)募集中!★★★
私たちからも、ぜひ送りましょう! (辺野古浜通信9月5日の記事より転載) 海兵隊の野営訓練が終了すると、フェンスのバナーの盗難は無くなりました。まだ数えてはいませんが30枚くらい盗まれたでしょうか。以前のフェンスの写真と比べると、多くのメッセージが失くなり、歯抜け状態なのがわかると思います。 ~中略~ さて、奪われたモノは、倍の早さで取り付けて行きましょう! メッセージ・バナーの募集です。 【辺野古の浜に掲げる平和のメッセージ募集!】 さてこの度、盗まれたバナーに代わって、世界中から平和のメッセージを募集します。 どうぞ下記の住所宛に、みなさんのメッセージをお送りください。 盗まれても、燃やされても…私たちの抵抗の意思、平和を創り出す力は決して挫けることはありません。 国はとうとう住民の意思を無視し、自治体の抵抗を力と金で抑え込み、不完全で恣意的なアセス調査結果を元にして、この海を埋め、新たに巨大な軍事基地を作る手続きを再開すると明言しました。 彼らの不正な行動への非暴力抵抗を支える為のは、世界中の人々との思いの共有が不可欠です。 どうかメッセージを送り、私たちと繋がってください。 あらゆる手段で連帯し、協力してください。よろしくお願いします! 2011年9月5日、辺野古浜有志一同 送り先:905-2171名護市辺野古テント村 なお、海辺は風が強い為、大きめの布には少し丈夫な生地を使用し、四隅だけでなく数カ所にフェンスにくくるヒモを付けて下さると良いと思います。 大きい作品は裁ち切りでなく縁が付いていると破れにくく、なお一層良い具合です。 大木晴子さんの『明日も晴れ』に6月に訪れてくださった時の写真がたくさん掲載されています。ぜひ御覧ください。 ★★★八重山教科書採択問題★★★ 沖縄のこんな動き、読んでさらに調べてみてください。 (琉球新報2011年9月9日付記事より) ~八重山公民教科書「つくる会」系不採択 全教育委員で多数決~ 【八重山】2012年度以降の4年間、石垣市、竹富町、与那国町の中学校で使用する公民教科書の選定で3市町が異なる教科書を採択した状態を受け、3市町の教育委員13人全員が8日、石垣市教育委員会で協議し、多数決で教科用図書八重山採択地区協議会(会長・玉津博克石垣市教育長)が選定・答申した「新しい歴史教科書をつくる会」系の育鵬社版を不採択とし、東京書籍版を採択した。 3市町の教育委員13人は、八重山教育委員協会(会長・仲本英立石垣市教育委員長)の臨時総会を開催。同会には教科書の採択権がないことから、同会を閉じた後、13人による会合を教科書を一本化し採択する協議の場とすることを確認した。 この場で協議会が答申した育鵬社版の採択について3人が挙手し、少数で不採択にした。その上で、調査員が推薦し現在同地区で使用している東京書籍版を8人が支持し、採択を決めた。東京書籍版には4人が反対、与那国町の崎原用能教育長は退席した。 同協議には県教育庁義務教育課も立ち会った。13人の教育委員が集まったこの場を協議の場とするかどうかで紛糾し、採決まで5時間45分を要した。 採択地区協議会の会長として育鵬社版の選定を主導した玉津石垣市教育長は多数決で決定することに反発し、途中で退席したが採決の場には出席、東京書籍版に反対した。結果について「納得していない。協議の内容を文科省に報告し、文科省の決定に従う」と話した。 教科書採択について同地区では八重山採択地区協議会が「育鵬社版」を選定し3教委に答申。石垣市、与那国町の教育委員会は育鵬社版を採択したが、竹富町は育鵬社版を全会一致で不採択とし、東京書籍版を採択した。 ★★★辺野古情報★★★ 現在の辺野古情報が分かりやすく伝えられているサイトがあります。 辺野古浜通信-PHOTO- 以下のウエブサイトもご覧ください。 おおかな通信2(旧・辺野古からの緊急情報) お問い合わせは、柴本孝夫司祭まで。 Eメール:t-mark(at)hi-ho.ne.jp Tel/Fax:093-551-0006 辺野古協働に関しての記事、情報、アピール等ありましたら、Eメールにてお寄せください。 8月29日(月)〜30日(火)にかけて、「青年井戸端会議」が京都教区センターにて開催されました。
このプログラムの詳しい経緯等はこちらをご参照下さい。 29日(月)の主なプログラム 1,座談会 九州教区青年の「体験談」、 北海道教区青年の「私が思う青年活動」、 東京教区青年の「ローマ留学現状報告」 以上の3タイトルのお話を聞きました。 2,青年分かち合い 各教区1〜2名の参加者全員が3つのグループに別れて、分かち合いの時を持ちました。 自己紹介から、私の生き方など、話題は多岐に渡りました。 3,東日本大震災ボランティア報告・現地報告 管区東日本大震災被災者支援活動「いっしょに歩こう!プロジェクト」での活動を、現地スタッフとして働く青年2名に、写真を交えてお話をしてもらいました。 また、東北教区司祭から「被災地に生きる者としての想い」を聞きました。 30日(火)の主なプログラム 前日の分かち合い等を受けて、その報告および今後の活動の在り方について、全体討議を行いました。 主な意見 「青年大会が4年に1度あるが、もっと頻繁に、少なくとも1年に1度は全国レベルで集まりたい」 「facebook や メーリングリストも大切だが、顔の見える関係を築きたい」 「青年大会などのテーマとして『平和』というのは抽象的なので、もっと具体的なテーマの集いを」 「話し合い中心の集まりだけでなく、ワイワイ楽しめる要素も」 など、ざっくばらんな意見が出されました。 ![]() その後、具体的な話し合いの時が持たれました。 ![]() そして、まずは来年2月あたりを目処に、各教区から数人が集まるイベントを行いたい、という意見が青年のグループから出されました。 ![]() 自主性を重んじる集いにしたいとの想いがあり、準備の段階から出来る限り青年自身が運営していきたいとのことです。 ただし、この企画については、未だ意見の段階であり、今後様々な形で検討されることとなります。 日本聖公会東日本大震災被災者支援「いっしょに歩こう!プロジェクト」 ボランティアワーク 参加者募集 標記プロジェクトに、ボランティアとして関わりたい方を募集しています。 日時:2011年8月11日(木)~8月16日(火) 場所:仙台ほか(宿泊:青葉静修館) 定員:15名程度 参加費:1万円 申込み:各教区青年担当者 ボランティア内容は、現在調整中です。 詳しくは、上記「申込み」先の各教区青年担当者にお尋ね下さい。 リンク: 「いっしょに歩こう!プロジェクト」HP 「いっしょに歩こう!プロジェクト」ブログ
日時:2011年8月11日(木)~8月16日(火)
場所:仙台ほか(宿泊:青葉静修館) 標記セミナーは、今年度の開催を見送ることが決まりました。 ただし、同期間に、東日本大震災被災者支援のボランティアワークを行います。 詳しくは、「いっしょに歩こう!プロジェクト」ボランティアワーク参加者募集 をご覧下さい。
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